(つくばキリストの愛教会のCMSchoolに詩人の紙片)

メルチー・ヤスキン
1.永遠に美しいものはただ一つ、それは神だ。 しかし、美さはなぜ存在するのか?
2.もし世界が美しくなかったなら、もし神が醜い世界を創造したなら、私たちは天国の喜びを知らないだろう。
3.世界は退屈で、灰色で、からっぽなら、 人々が神をどこにいるのかを知ることができない。すべての色を見るとき、私たちは神を認識する。
4. 世界の高みが表面的であるとすれば、人々は自分自身を神よりも上に置こうとするだろう。
5. 芸術家は高みと深みについて語っている。 しかし、それが何を意味するか。神は高みと深みに同時におられ、求める心のかたわらにある。
6.兄弟たち、姉妹たちに言いなさい:聖霊様は井戸の底に何があるのかを見せる方だ。 井戸の底にあるものは何か?
7. イエスキリストは空の高みに何があるかを見せられる方だ。空の高みにあるものは何だろうか?
8.詩の天使。 愛のある芸術は、私たちに創造を思い出させ、天国を見せ、賛美を促す。 それが芸術に聖霊が宿る理由だ。 しかし、聖霊の巣には多くの種類があり、 聖霊は常に自分の家の新しいかたちを探している。
9. 芸術家よ、隣人のために美しい世界を祈ろう。
10. そうすれば、雨の下に枯れることのない真の花を見つけることができる。
伝統か実験か?
両方。
神は過去の偉大な作品を喜ばれるが、未来の作品にも喜ばれる。神はまだ見ぬ作品のインスピレーションの源であるため。その現れを楽しみにしている。
クリスチャンの芸術家が世界で生き残るために必要なものは何か?
1.勇気。心に悲しみを抱かずにあえて裸になること。
真の芸術家は裸になる。皮膚も骨もむき出し。時間と空間でさえも裸。
2.少しの狂気。聖霊の光による狂気。それは、時間、文化、言語を超える神への渇望。それは、宇宙を横断して何百万年も経つ星の光のようなものだ。
3.情熱、エネルギー。聖霊のエネルギーが才能の燃料になる。
「El que tiene talento, tiene talento, estrellas que brillan en el cielo才能を与えられた人、才能を持つの、空に輝く星」エンリケ・ヴェラステギ
4.誰のために働き、すべてのインスピレーションがどこから来るのかを知ること。創造の宝石を見つけなさい!
5.光の勇士となり、偽りの美と戦うこと。そこに芸術の自由がある。
詩の秘密とは? (私が発見したこと)
詩の秘密は創造性だ。
- 西洋の文化にある
想像的な思考=想像力
直喩 (見立て)
比喩 (隠喩、メタファー、例え)
西洋には、詩人=預言者 (ローマ時代から)
- 東洋の文化
観察的な思考=観察力
写生 「現実にみえるものを写し取ること」日本美術用語辞典、頁289。
東洋には、詩人=心を通して観察者 (万葉集から)
- リズム
この3つの考え方で学んだら、すごい芸術家になれると思う。
アーティストになるには?
見た夢を書きなさい。
ものの姿を連想し、直喩や比喩やメタファーなどを作りなさい。
良い比喩を見分けなさい。
見たことを書きなさい。
世界にあるものを観察し、スケッチを作りなさい。
まことの詩はただ書くことだけではない。踊り、歌い、読み、旅をし、音楽を奏でなさい!
2022年10月~11月
つくば市にて
安倍隆虎 助訳